理事長挨拶

理事長からのご挨拶

 

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公益社団法人みずほ教育福祉財団

理事長 塚本 隆史

みずほ教育福祉財団は、1972年に第一勧業銀行(現みずほ

フィナンシャルグループ)の発足を記念し、我が国の

初等中等教育及び、社会福祉の発展に貢献することを願い

設立されました。財団設立以来、毎年、皆さまと手を

携えながら、全国各地で未来を担う子どもたちの成長や、

支え合う地域づくりに貢献する活動を続けています。

 

(私たちの取り組み)

- 初等中等教育への支援 -

へき地の学校へ運動具や児童図書を届けることで、子どもたち

心豊かに学び、のびのびと体を動かせる環境づくりを支援

しています。また、学校間の交流や特色ある体験学習の機会を

広げ、子どもたちの可能性を育んでいます。特別支援教育に

対しては、障がいのある幼児・児童・生徒の学びを支るため、

私立特別支援学校への教育機材の助成や、教職員の特別支援に

かかる研究活動を支援し、より良い学びの場づくりに力を

注いでいます。

 

- 社会福祉への貢献 -

高齢者や障がいのある方を支えるボランティア活動や、地域の

つながりを深める居場所づくりを応援し、誰もが安心して暮ら

せる地域社会を目指しています。

 

- 配食用電気自動車の助成 -

高齢者への配食サービスを行う団体に、環境にやさしい小型

気自動車を贈らせていただこくとで、地域に根ざした温かい

支援を続けています。

 

私たちは、これからも「教育」と「福祉」の分野を通じて、

人と地域の未来をつなぐ架け橋となることを目指しています。

皆さまのご支援とご理解に心より感謝申し上げますとともに、

わが国の社会福祉の発展やインクルーシブな社会づくりに貢献

する活動を続けてまります。

今後とも変わらぬご協力を賜りますようお願い申し上げます。